全小学生ママが経験済み!? 「家に◯◯ある〜」
こんにちは🖐️
現役の小学校教師で2人の娘のパパでもある もりパパです😁✨
はじめましての方は、こちらもごらんください👇👇👇
さて、1月も後半にさしかかり、小学校では各教科まとめが始まってきています。
今回は、そんなまとめの時期あるあるをご紹介します。
小学生の子どもがいるパパママには、共感してもらえる内容かなと思います。また、先生方にも、読んでいただきたい内容です。ぜひ、軽い気持ちでお読みください。
そのあるあるとは、「家に紙コップってある〜?」っていうあれです。

一度は言われた経験ありませんか?
我が家もつい先日、娘とこんなやり取りがありました。
娘:「明日紙コップ持ってきてって言われたけど、ある?」
母:「ちょっと待って。いくつ必要なの?大きさは?柄ありでいいの?」
娘:「う〜ん。知らない。」
母:「え〜早く言ってよ〜」
娘:「だって今日言われたんだもん」
小学校では、年度末にこれまでの学習を活かして、おもちゃを作ったり、実験をしたりする学習があります。この学習では、紙コップや輪ゴム、乾電池、食品トレーなど、廃材を使うことがよくあります。そこで今回はパパママが急に言われて焦らないように『学校の先生が急にお願いしがちな持ち物』について紹介します。
学校の先生が急にお願いしがちな持ち物
廃材系
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ラップの芯
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ボックスティッシュの空箱
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牛乳パック
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2リットルのペットボトル
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ペットボトルのキャップ
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卵パック
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食品トレイ
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お菓子の空き箱
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マヨネーズやケチャップの空ボトル
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プリンのカップ
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どんぐりや松ぼっくり
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使用済みの乾電池(単1、2)
生活科の学習「おもちゃランド」などで使用される事がよくあります。また、3,4年生理科の学習「おもちゃフェスティバルをひらこう」などでも使用される事があります。
子どもの作りたいものによって準備するものが異なる場合も多く、教科書に載っていなかったり、設計図は子どもの頭の中なんてケースもあります(笑)
装飾系
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モール
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プチプチ(梱包用)
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ビーズ
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折り紙
図工の作品を装飾するために持ってくることを許可することもあります。持ってきすぎて、友達にたかられたり、本来こだわってほしいところに集中できなくなったりするので賛否はありますが、学校から急にお願いされることもあります。
その他
ぞうきん
長期休暇明けの定番といえばこれ!令和の小学生もまだ雑巾がけをしています。皆で横に並んで、「よ〜いどん!」とかできると楽しいんですけど、今は安全を考慮して、雑巾のかけ方も指導しています。
新聞紙
図工の版画の学習や習字の学習では、新聞紙が必要になります。最近では、新聞を購読していない家庭もあると思いますので、ない場合は学校に伝えると用意してもらえますよ。
紙袋(大きめなもの)
学期末や年度末になると、図工の作品、書写の作品、授業で使ったワークシートなどなど大量の荷物を持ち帰ります。その際に急にお願いされるのが、大きめの紙袋。
パパママが困る理由
- 準備日数が短い
- 子どもが直前に言う
- そもそも家に無い
多くの保護者の方は、非常に協力的で子どもが必要なものはしっかり準備してくれます。しかし、あまりにも準備の期間が短かい場合には困りますよね。
娘に、ある朝突然「今日、牛乳パックを持って来てって言われてた」と言われたことがあります。慌てて冷蔵庫を漁り、中身を別の容器に移して用意した経験があります。
しかも、そんなときに限って子どもは直前に言いますよね。
前日に言えば良い方で当日の朝に言われた経験のある方も多いのではないでしょうか?
おうちでできる対処法
・廃材や雑巾、紙袋などをストックしておく
・フリマアプリや100均で必要な廃材を調達
・先輩ママから事前情報を得る
オススメは、廃材のストックです。使い終わったら、捨てずに一旦ストックしておくことをオススメします。紙袋1つ分に入れ、それ以上になったら捨てるようにしておくと安心です。
先生方へのメッセージ
パパママは、急な連絡にも嫌な顔せず快く対応してくれています!しかし、先生もできる限りのことを頑張りましょう!
- 何より早めに伝えましょう!
- 学年だより、連絡帳、子どもの口からの三段活用!
- 懇談会でも話題に出しましょう!
最後に
今回は、父として感じたことを記事にしたものの、教師としての自分への自戒も込めて書きました。保護者のご厚意に甘えず、年間の学習を見通して準備、声がけを行っていこうと思いました。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
小学生の子どもを持つ保護者の方や先生方の参考になったら嬉しいです。
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今後ともよろしくお願いします。
「子どもは地域の宝」から考える先生の仕事
こんにちは🖐️
現役の小学校教師で2人の娘のパパでもある もりパパです😁✨
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冬休みが明けて一週間が経とうとしています。クラスの子どもたちの様子はいかがですか?ルールをしっかり守り、落ち着いて生活できているクラス
すばらしい!! 学級経営が流石です!!
しかし、
「宿題の提出が揃わない」
「掃除でいつも同じ子がサボっている」
「何度指導してもクロームで関係ないことを調べている」などなど、
思うように成長できていない子もいるでしょう。
恥ずかしながら、私のクラスにもいます。
上に書いた児童の例は、私のクラスです。
そんな私が、今週心を打たれた言葉「子どもは地域の宝」について紹介します。
心を打たれた言葉
感謝の会
冬休みが明ける初日、私の勤務する学校では『感謝の会』という会を開催しました。今年度お世話になっている「防犯巡視員さん」(登下校の旗振りをしてくれる地域の人)、「学習ボランティアさん」(校外学習の引率などをサポートしてくれる保護者)をお呼びして、児童から感謝の気持ちを伝える会です。
「子どもは地域の宝。私はみなさんが大好きです。」
感謝の会で、子どもたちがたくさんお世話になっている方に代表でお話をいただきました。この方は、毎日登下校の際に横断歩道で旗振りをしてくれたり、新一年生が入学したときにはエプロンを付けて教室でお世話をしてくれたり、校外学習の引率、学校協議委員として学校の運営にもアドバイスをいただいていたり、子供だけでなく教員も大変お世話になっているおじいちゃんです。
当日は照れながら、「なんでおれなんだよ〜。話すことなんてね〜よ。」なんておっしゃっていましたが、いざ本番になると、卒業式のPTA会長さながら、原稿を懐からだし、準備万端。さすが〜と思っていたら、用意していた原稿を一切見ることなく、子どもたちの目を見ながら熱く語り始めました。
「今日は、このような会を開いてくれてありがとう。今年も一年生のサポートから、校外学習、旗振りなど、たくさんお世話をしてきましたが、私は毎日皆さんから元気をもらっています。こちらこそ、ありがとう。
皆さんは地域の宝です。子どもは、日本の宝です。
皆さんが元気に挨拶をして登校している様子を見ると嬉しいし、曇った顔を見るとお家でなにかあったのかと心配になります。
私は、皆さんが大好きです。
これからも先生の話をよく聞いて、友達と仲良く勉強してください。」
言葉から感じたこと
無償の愛の大切さ
児童虐待のニュースを目にしたり、ネグレクトの話題を耳にすると悲しい気持ちになります。最近では、地域の大人がファストフード店で子どもを死傷させたり、中学生が運転する自転車に車で衝突したりする事件がありました。呆れるような、信じられない事件がたくさん報じられます。
そんな中、全校児童500人に向かって、「私は皆さんのことが大好きです。」と語ってくれる大人が地域にいることを誇らしく思います。
学校でルールを破ろうが、大人に対する言葉遣いがおかしかろうが、関係なく愛してくれる無償の愛に尊敬しました。
その証拠に、感謝の手紙はこの方へ宛てたものが一番多く、登下校の見守りをお休みしたときには子どもが心配して先生に理由を聞きにきます。
無償の愛を子どもたちも受け止めているんだなと感じました。
「子どもは地域の宝」 教育、共育したっていい!
ついつい教師という仕事をしていると、みんな同じようにしなければいけないと思いがち。
「ノートの書き方は、こう! 学習用具は、ここに置いて」
「廊下の歩き方は、、、」
「挨拶というのは、、、、」
そして、できていない子どもがいると、
「6年◯組の子どもは、、、 先生指導してください。」
学級や担任、学年のせいにしがち。
でもでも、
今回の話を聞いて、当たり前だけど
6年◯組の子どもは、◯◯小学校の子どもで、◯◯地域の子どもで、
◯◯さん家の子で、◯◯の習い事をしている子で、、、
子育てにはたくさんの大人が関わっているはず。
学校だけ、家庭だけ、地域だけで教育、孤育てをすることなく、
皆で『共育』したっていいんだなと感じました。
先生としてできることってなんだろう?
「共育」をしていくうえで、学校でできることってなんだろう?
「人間関係の構築」
色んな子とのコミュニケーションを通して、寛容性や協調性を学ぶ
「規範意識の形成」
社会のルールやマナーを学ぶ。
「心の成長」
人間関係を通して、自己肯定感、自己受容感、自己理解を深める。
そんな学校で、先生ができることは
「子どもに興味を持つこと」だと思っています。
子どもの好きなこと、嫌いなこと、得意なこと、苦手なこと
頑張っていること、サボっていること
悩んでいること、友達関係などなど
親としてではなく、地域の大人としてではなく、
先生として、その子に興味を持つことができることかなと思いました。
気をつけなければいけないのが、あくまで興味を持つことが大事なのであって、指導したり、しつけたりするのが目的ではない。
興味をもって、気付いてあげることが大事なのだと思っています。
まとめ
「感謝の会」で地域の方から子どもたちへ贈られた「子どもは地域の宝」という言葉。この言葉は、たくさんのことを教えてくれました。
子どもは、学校だけでなく、家庭、地域、そして様々な大人たちによって育てられる存在です。 そんな中で先生は、子どもたちの成長を促し、可能性を引き出すために「子どもへの興味」 が大切です。
-
無償の愛の大切さ: 一人ひとりの子どもは、異なる個性と背景を持っています。その多様性を認め、受け入れてあげることが大切。
-
共育の大切さ: 学校だけでなく、家庭、地域と連携し、子どもたちの成長を共に支えていく「共育」が大切。
-
人間関係の構築: 様々な人と関わる中で、子どもたちは社会性を育み、心の成長を遂げていきます。
-
規範意識の形成: 社会のルールやマナーを学ぶことで、子どもたちは社会の一員としての自覚を育みます。
「子どもは地域の宝」という言葉は、子どもたち一人ひとりの成長を願い、共に歩んでいくことの大切さを教えてくれます。先生として、子どもたちの可能性を信じ、彼らの成長をサポートしていくことが、私たちにできることではないでしょうか。
2025年、先生方もご自身のクラスの子どもたちを「地域の宝」として見つめ直し、温かく見守り、共に成長していきましょう。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます😊✨
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パパ必見!現役小学校教師が教える就学時健康診断のポイント
こんにちは🖐️
現役の小学校教師で2人の娘のパパでもある もりパパです😁✨
はじめましての方は、こちらもごらんください👇👇👇
早いものでもう11月。今年も残すところあと2ヶ月となりました。
この時期の小学校で行われるのが、「就学時健康診断」
来年入学する児童が小学校に保護者と一緒に来校し、健康診断を行うものです。
就学時健康診断で初めて小学校の中に入るというお子さんも多いのではないでしょうか。
この就学時健康診断ですが、参加されるのは圧倒的にママが多いんです。
そこで今回は、子育てを頑張るパパに向けて、就学時健康診断についてお伝えしようと思います。

こんな方にぜひ、読んでいただきたい内容です。
今年ちょうど就学時健康診断に行かれるパパ
来年以降、経験するであろうパパ
就学時健康診断とは
小学校入学前にお子さんの健康状態を調べて、学校生活を送るうえで問題がないかを確認する検査です。 身長、体重、視力、聴力、眼科、歯科、内科、教育相談などを行います。
実施について
【実施時期】
入学する前の年の11月ごろに実施する場合が多い
学校保健安全法で就学年度の初めから4か月前までに実施することが定められています。
【実施場所】
入学予定の小学校で実施する場合が多い
保健センターや病院で実施する場合もあります。
※検査の内容や実施時期、場所は、各自治体によって異なります。
自治体のHP(「〇〇市 就学時健康診断」で検索)や送付されているお手紙を御覧ください。
パパが準備しておくもの5選
必要書類
就学時健康診断は、事前に「問診票」が送付されることが多いです。
お子さんの氏名や住所、保護者の連絡先などを記入します。また、今までに受けてきた予防接種に関する記入もあります。母子手帳を参考に記入が必要になります。当日その場で記入するのは、かなり時間がかかると思いますので、事前に記入し忘れずに持っていきましょう。
もりパパは、どの予防接種を受けてきたのか全く分かりませんでした🤣
妻に確認して記入をしました。子育てに参加してきたと思っていましたが、まだまだだな😅と実感し、妻への感謝を感じました✨
スリッパ
小学校に行くときの必需品。「スリッパ」です。毎日子どもたちが掃除してはいますが、非常に汚れています。家で使うものとは別で、スリッパや上靴を準備しておきましょう。忘れてしまった場合も学校に何足かはスリッパがありますので、安心して先生に声をかけるといいと思います。
くれぐれも裸足で歩かないようにしてください。画鋲が落ちていて踏んでしまったり、小石が足に刺さってしまったりしたら大変です。
学校のいらっしゃるほとんどのママたちが、スリッパを使用している印象です🤔なかなか学校に行くためだけに靴を買わないですよね💦
そんな中、もりパパは上靴で参戦するので、学校の先生と間違われることがよくあります🤣
有給休暇
毎日忙しく働いているパパには、「有給休暇」の準備が一番大変かも知れません。子供の行事のために休暇を取得しましょう。受付時間ギリギリから取るのではなく、保育園に迎えに行く時間、お昼ごはんを食べる時間なども計算に入れて、少し早めに取っておくことが大切です。就学時健康診断は、地域や学校にもよりますが、100名前後のお子さんが一斉に健診を行います。そのため受付時間には、行列を作っていることも少なくありません。早めに行動することでスムーズに受診することが出来ると思います。
もりパパは、せっかくなので長く有給休暇を取得しました✨
保育園に迎えに行き、お昼ごはんを一緒に作って食べ、登校のコースを確認しながら「来年は、小学生だね〜」なんて会話をしながら健診へ🚶健診が終わったあとは、公園に行ってたっぷり遊び、帰宅後は一緒に夕食作り🍽️
健診を、きっかけ?口実に?🤣 平日お子さんとゆっくり過ごすのもオススメです✨
子供の様子を共有
就学時健康診断の中では、「教育相談」といって子供の発達やアレルギー、小学校に通う上で心配なことを先生と直接話せる機会があります。そのため、パパママで普段の様子を共有したり、保育園の先生に園での様子を聞いておくなど、お子さんの関する情報を集めておきましょう。
「牛乳アレルギーなんですが、小学校さんが可能な対応はありますか?」
「じっと座っていることができなくて心配なんですが・・・」
「保育園や幼稚園に通っていないんですが、集団行動が出来るか心配で・・・」
など、様々な相談を聞いてくれます。
アレルギー対応や特別支援対応に関して、小学校で対応可能なことも聞くことが出来ます。小学校の先生と話せるチャンスですので、是非有効に活用してください。
もりパパは、いつもとは反対の立場(保護者としての就学時健康診断への参加)に緊張し、「問題は〜ないと思います😅」ってあっという間に、教育相談を終わらせてしまいました💦もったいない😱
準備って本当に大事ですよ🤣
あいさつ
就学時健康診断には、来年入学予定の子供、その保護者、学校の先生にお医者さん、たくさんの方がいらっしゃっています。ぜひ、元気にあいさつが出来るようにお子さんに声をかけておきましょう。あいさつは、コミュニケーションの第一歩です。これから6年間関わる小学校ですので、たくさんの方と関わるためにも、あいさつから始めれるといいですね。そのために大切なのは、パパからあいさつをすることです。「ほら先生にあいさつをしなさい!」では、なかなかお子さんもあいさつをすることは出来ません。ぜひ、パパからあいさつをすることで、あいさつのお手本を見せてあげてください。
学校の先生的には、パパママが笑顔であいさつをしてくれるだけで子供もすてきな子なんだろうな😊って感じます✨もりパパは、いろんな方にあいさつをしていくので、気づいたら知らない子に囲まれています🤣
よくある質問
健診の時間はどのくらいかかりますか?
自治体によって実施する内容や参加人数で前後すると思いますが、1時間半〜2時間程度です。時間に余裕を持って参加してください。
うちの子について心配な点が多いのですが、相談は出来ますか?
教育相談等で、直接小学校の先生とお話することが出来ます。また、食物アレルギー関係の話を栄養教諭と話せたり、発達に関する相談を市の教育委員会や支援教育担当教員と話すことが可能な学校もあります。心配なことは、学校の先生に話しておくことをオススメします。先生側も、あらかじめたくさんの情報を教えてもらえるのは嬉しいです。
これから引っ越す予定なのですが、健診は行ったほうがいいですか?
就学時健康診断は、引っ越す予定があっても受診しましょう。小学校入学前に必ず行う健診ですので、今住んでいる近くの小学校で受診しておくことをオススメします。また、その際「引っ越しをする予定なので、〇〇小学校に入学予定です。」と伝えておくと良いと思います。
まとめ
保護者としての初めての小学校。就学時健康診断って何持ってけばいいんだろう。どんな準備がいるんだろう。どんな子いるんだろう。先生怖くないかな。など不安に思っていませんか?安心してください。学校は怖いところではありませんし、先生たちはお子さんの成長に協力的です。パパも不安で緊張しているかも知れませんが、初めて小学校に入るお子さんは、もっと不安で緊張しています。
中には、受付で泣いてしまったり、健診を受けることを嫌がるお子さんもいます。普段より甘える子もたくさんいます。でも、大丈夫です!!泣き止むまで待ちます。パパと一緒に診察をすることもできます。
人前でちゃんとして欲しい!と思う気持ちもあるかも知れませんが、新しい環境で知らない人がたくさんいる中で緊張するのは当たり前なこと。ぜひお子さんに寄り添ってあげてください。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます😊✨
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もりパパ先生ってどんな人?【自己紹介】
こんにちは🖐️
現役の小学校教師で
2人の娘のパパでもある もりパパです😁✨
このブログ『もりパパ先生のスマイル子育て』は、
・笑顔で子育てが出来るように、パパを応援したい!
・先生たちを明るく元気にしたい!勇気を与えたい!
と思って、現役小学校教師のもりパパが子育てや教育に関する情報を発信しています。
今回は、小学校教師の私がどうしてブログを書き始めたのかについてお話ししていきます😊✨
自分のことを話すのは、あまり上手ではありませんが、わたしのことを知ってもらいたい!と思って
自己紹介をしていこうと思います✨
ぜひ、お読みください✨
もりパパってどんな人
子育てに関することや教育に関することを発信している現在30代後半の普通のパパ先生です。平日は、朝4〜5時頃に起床し、ぼんやり洗濯を畳んだり、前日の残りの皿を洗ったり、、、やる気を出してブログを書いたり、その日の授業の準備をしたりもします👍我が子が大好きで、学級の子<我が子をモットーに仕事をしております😍 ”超”がつくほどの親バカです🤣
「子供」と「教えること」が好きで、教育や仕事に関しても情熱を持って取り組んでおります。読者の皆さんの役に立つ情報を発信していきます🔥
このブログを書き始めるまでにも様々な葛藤や悩みがありました。これまでのもりパパを紹介することで共感してくださる人や心が軽くなってくれる方がいたら嬉しいなと思います😊
もりパパの生い立ち
優等生を目指した少年時代
東北地方の周りは田んぼが多い地域で少年時代を過ごしました。4人兄弟の次男として育ち、なぞに長男の真似はしないように🤣、妹と兄が喧嘩しすぎないようにサポートしながら立ち回りました💦
いざこざ、怒られる、険悪な雰囲気が小さい頃から苦手なんです😅
兄とは、今でも仲がいいのですが、幼い頃は負けたくない一心?なのか、個性の勘違い?か、兄と違うものを選んでいた印象があります。
兄→カレーが好き もりパパ→ハヤシライスが好き
兄→ピッチャー もりパパ→キャッチャー
兄がゲームをしているのを隣で見ているのが好きだったり、進学先は敢えて違う高校を選んだり常に意識していたな〜とこの歳になって感じます。
そんなもりパパは、両親に「いい子」と思われたかったのか、優等生を目指していました。手のかからないいい子って親は喜びますよね!?
少年時代のもりパパは、完全に雰囲気「いい子」でした。
小学校時代に児童会長を経験したり、野球チームのキャプテン、中学校に入ってからもリーダーになることが多かったように思います。
周りの空気を読みながら、怒られないように上手に立ち回っていたのかなと思います。面倒をみること、教えることが好きになったのもこの時期でした。
自分が何をしたいのか分からないままの青年期
兄とは違う高校に進学したもりパパは、これまでずっと続けてきた野球に没頭します。うまくなりたい、勝ちたいとは思っていたものの全力を出していなくても、なんとなくうまく行っていたような…レギュラーにはなれたものの、「器用貧乏」。なんでもできるけど、なんにも中身がないと感じるようになります。
高校3年生で将来を考えたとき、正直「自分が何をしたいのか」わかりませんでした。現在の『小学校の先生』になろうとも思っていませんでした。
「起業して自分のビジネスを作りたい!」「海外青年協力隊に参加して、人を助けたい!」と無茶な野望をいだいていたぐらいです🤣
受験勉強も一生懸命やり始めた矢先、推薦入試で「とある公立大学」に拾っていただきました。大学生活も多くの友人に恵まれて楽しく送ることができましたが、「自分が何をしたいのか?」を明確に持つことができませんでした。
将来の夢は?どんな仕事をしたい?結婚は?なんのために生きているの?
考え始めると、「わ〜〜〜」わかんないってなって、考えることから逃げていました。
アイデンティティの確立がされないまま、なんとな〜く大人になったもりパパです💦
先生として、子供に「夢をもて!」なんて、堂々と言うことは到底できません😅笑
こんな私が先生に、、、
大学卒業後、周りの友達が教員採用試験の勉強をしている中、「みんなと一緒が嫌だ」「教員ではなく、社会に出てみたい」と、就職活動を始めました。今考えると、教師としての働き方に不安を感じ、逃げていたんだと思います。子供は好きだけど、「我が子より、クラスの子を優先してしまったらどうしよう」「我が子を愛することが出来るのか?」と、悩んでいました。
一般企業に営業職として就職することが出来ましたが、自社の商品を販売することが、お客様のためになっていないと感じてしまい、数ヶ月で辞めてしまいました。今思い出すと、営業職の魅力を感じる前に投げ出してしまって、もったいなかったと思います。当時の上司には、申し訳ないことをしました。
そして、ようやく教師という仕事を始めることにしましたが、本採用まで2年もかかるほど優秀ではありません。特に学力のほうが(笑)面接になったら、受かる自信はありましたが、学力が低く面接までこぎつけるのに2年もかかりました😅
もりパパは、いわゆる「成績優秀な先生」ではありませんが、子供が大好きで子供のいいところに目を向ける先生です。問題行動がある子供でも、「問題児」というレッテルは絶対にはりません。「行動」に問題があるだけで、子供自身に問題はありません。何を考えているのかを聞き、一緒に考えることで寄り添ってきました。こんな私ですが、少しでも先生方の役に立てたら嬉しいなと思っています。
全国の先生方、特に「自分には教師の才能がないかも…」と悩んでいる先生方に、少しでも勇気を与えられたら嬉しいです。先生方が少しでも前向きに明るくなれるような発信を心がけていきたいと思っています。
ついに始まったパパ生活
大学当時不安に感じていたパパとしての生活。「我が子>学級の子」を常に意識しています。おかげさまで、二人の娘の出産にも立ち会えましたし、学校の行事などにも参加できています。それも当時、悩んだおかげかなと思います。クラスの子の成長も楽しみですが、我が子にはかないません。学校行事も我が子を優先しますし、毎日定時退勤を心がけています。
パパとしての生活を送っている中で、仕事と子育ての両立、家事の分担、子供の教育に対する考え方などなど、悩むことや考えることがたくさんあります。「イクメン」が昔の言葉になり、パパが子育てに参加するのが当たり前の時代になったからこそ、普段子育てで感じていることやうまくいったことなど、役に立つ情報を発信したいと思っています。
『もりパパのスマイル子育て』で発信したいこと
『もりパパ先生のスマイル子育て』ブログでは、次の2つのことを発信していきます。
1つ目は、私が実践している「子供のいいところの見つけ方」 や、「教師という仕事への向き合い方」 などを発信していきます。もりパパは、いわゆる「成績優秀な先生」ではありません。でも、子供が大好きで一人ひとりの良いところを見つけ出すことが得意な先生です。この発信を通して、全国の先生方、特に「自分には教師の才能がないかも…」と悩んでいる先生方に、少しでも勇気を与えられたら嬉しいです。
2つ目は、もりパパが日々の育児で感じたことや子育てのヒントを発信していきます。「パパも子育てを楽しもう!」を合言葉に、パパが子育てに参加するのが当たり前の時代になったからこそ、パパが子供との笑顔あふれる時間を増やし、子供の気持ちをもっと深く理解できるようになれば嬉しいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます😊✨
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音読効果を最大化!マンネリを解消する実践的なアイディア
こんにちは🖐️
現役の小学校教師で2人の娘のパパでもある もりパパです😁✨
今回は、宿題をテーマにしていきます。
皆さんのお子さんは、毎日どんな宿題に取り組んでいますか?
「漢字練習」に「計算ドリル」「自主学習」など様々ありますが🤔
今回テーマにしたいのは、「音読」

「音読」お子さんしっかりできていますか?
「教科書の同じページを繰り返し読むのが飽きてきた…」
「声が小さくて、何を言っているかわからない」
「読んではいるけど、速すぎて意味があるのかな?」
なんて、音読に関するお悩みがちらほら聞こえてきます😅
今回は、音読の効果とマンネリ解消アイディアを紹介します✨
音読の趣向を変えて取り組むことで、お子さんの力を伸ばしていきましょう🔥
音読の効果
音読は、言語能力や読解力、集中力を養うだけでなく、たくさんの効果があると言われています。
-
理解力の向上
音読には、自分が文章を理解しているかどうかを確認し、理解を深める働きがあります。声に出して読むことで、文章の内容をより正確に把握できるようになります。
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記憶力の強化
声に出して読むことで、視覚・聴覚の両方を使って記憶を強化する効果があります。声に出して読んだ文章は、静かに読んだ文章よりも記憶に残りやすいと言われています。
-
注意力と集中力の向上
声に出して読むことで、読み飛ばしや誤読に気が付きやすく、文末表現や句読点などに意識して読む力が向上します。
-
基礎学力の向上
音読は、文字の正確な読み取り、言葉や文章の意味の正しい理解など、学習の基礎となる力を高めます。語彙力や文章理解力の向上は、他の教科の学習にも生かされます。
文部科学省も音読が大切だと伝えています。
音読によって,国語力や独創力とかかわる脳の場所が特に活性化するという脳科学の知見もあることから,積極的に音読を取り入れていくことが大切である。
マンネリ化解消!音読アイディア5選
音読の効果は理解できるものの、毎日同じ文章の音読では飽きるはず。
そこで、今回はマンネリ解消の音読アイディアを紹介します。
学校からのお手紙やチラシ
学校だよりや学級だより、保健だよりに図書だより。学校からは多くのお手紙が配布されます。読まずに捨ててしまうこともありますよね。
そんなときは、音読チャンス!
学校から届くお手紙やプリント、地域のイベントのチラシなどは、読みやすい文章が多く、学校の活動や地域のニュースも一緒に学べるため、音読の素材として最適です。
新聞やネットニュース
新聞記事やネットニュースも、音読にぴったりの素材です。特に子供のニュースサイトを使って、興味のある内容を選んで楽しく音読することもオススメです。時事問題を知ることで、時代に合った知識も増やすことができます。

絵本や物語
低学年のお子さんなら、絵本や物語を音読するのもオススメです。 楽しいストーリーの中で、声に出して読むことへの抵抗感を減らし、自然と文章に慣れさせることができます。また、パパママが読み聞かせをしてあげた本なら内容理解もできているため、スムーズに音読に取り組めるはずです。
歌詞や詩の音読
好きな歌の歌詞や詩も、リズム感や表現力を育てるのに最適な素材です。子供が好きなものを選んで、歌詞を声に出して読むことで、楽しく音読の練習をすることができます。最近の曲は、難しい言葉もあるので辞書で調べる習慣もつけられるかも。
劇団風音読
低学年〜中学年におすすめの音読です。物語文の登場人物を分担し親子で役になりきって音読します。まるで演劇のような楽しさが生まれます。登場人物の気持ちを想像して音読したり、声色を変えてみたり、バリエーションはたくさんあります。高学年になったときの朗読につながります。
まとめ
音読は、教科書の文章を読まなければいけない!という固定観念を捨てて、日常の中で見つけられる様々な文章を声に出して読みましょう✨
音読のマンネリ化解消のために、学校の手紙や新聞、ネットニュース、絵本などを上手に活用し、親子で音読を楽しんでください✨
最後まで読んでいただき、ありがとうございます😊✨
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子供の将来の夢!まだ夢がなくてもいいんです!
こんにちは🖐️
現役の小学校教師で2人の娘のパパでもある、もりパパです😁✨
今回は、夢についてのお話です🌈
小学校高学年のお子さんを持つパパママ向きの内容です😊
さっそくですが、お子さんは将来の夢を持っていますか?

全国の調査によると、小学6年生の約80%が「将来の夢」を持っているそうです。
先日、もりパパの学校の6年生にも質問をしてみましたが、
同じく80%ぐらいの児童が夢を持っていました✨
予想よりたくさんの子が夢を持っていて、正直驚きました😳😳
皆さんのお子さんは夢を持っていますか?
「夢がないからだめだ😫💦」なんて思わないでください
今回の記事は
「まだ夢が決まっていない😱」子を持つパパママに
特に読んでほしい内容です✨
是非この記事を読んで、
夢が見つからなくて悩んでいるお子さんに
「大丈夫だよ!」と声をかけてあげてください😄✨
夢がない理由
将来の夢がない、やりたいことがないには、いくつかの理由が考えられます。
お子さんが夢を持っていないからと言って焦る必要はありません。
まだやりたい職業に出会っていない
パティシエ、スポーツ選手、芸能人、医者など職業はたくさんあります。
しかし、自分に合った職業や好きな分野に出会うのはまだまだこれからです。
夢がないのは、まだやりたいと感じる職業に出会っていない可能性があります。
自分のことを知らない
夢が持てない理由として、自分のことを知らないということも考えられます。
自分が何に興味があるのか、何が楽しいのか。
逆に何が苦手なのか、何をやりたくないのか。
よく知らないし、知ろうともしない。
いつも見ている動画やゲームを好きと勘違いし、
本当に自分が好きなことを知らないのも夢がない理由の一つでもあります。
現実とのギャップに気付き始めた
幼いことに考えていた夢が、成長と共に現実の壁にぶつかることがあります。
例えば、幼稚園でかけっこが速く、スポーツ選手なる夢を持っていた。
しかし、もっと足の速い子に出会ったり、負けたりすることを経験した。
その結果、夢の実現が非常に難しいことに気付き始める。
現実を知り、自分に自信がなくなったことも夢がない理由の一つでもあります。
パパママに出来ること
夢や目標を見つけるためには、自分自身を知ることが大切です。
そのためには、様々な体験を通して「自分」を見つけるプロセスが大切です。

経験を通して、自分を見つける
キャンプや登山、動物園や牧場のような自然や動物と触れ合うような体験。
美術館やコンサート、絵を描いたり歌を歌ったりするような芸術的な体験。
水泳やサッカーなどの習い事やスポーツイベントのような体育的な体験。
ボランティア活動、パパママの仕事を見せる職場体験など
様々な体験を通して、好きなこと、得意なこと、苦手なことが発見できます。
失敗や挫折も大切な経験です。
失敗を恐れずに新しいことに挑戦できるようにサポートしてあげましょう。
「どんな人になりたいか」が一番大事!
今回の記事で、一番伝えたいところです!
【夢=職業ではない】
「将来の夢は?」と聞かれたとき、無意識に「職業」を連想していませんか?
子供が知っている数少ない職業の中から夢を決めるのではなく、
「どんな人になりたいか」という軸を考えることが大切です。
子供のうちに自分の軸を考えておくことで、
将来たくさんの職業の中から自分にぴったりの職業を選ぶことができます。

どんな人になりたいか? アイディア50
- 優しい人
- 誰にでも親切な人
- 正直な人
- 助け合える人
- 周りを笑顔にできる人
- 信頼される人
- 勇気がある人
- 人の話をよく聞ける人
- 責任感のある人
- 諦めない人
- 努力を続ける人
- ポジティブな人
- 忍耐強い人
- 自信を持てる人
- 困っている人を助ける人
- 思いやりがある人
- 困難を乗り越える人
- チームをまとめられる人
- みんなに尊敬される人
- 自分に誇りを持つ人
- 約束を守る人
- 誰にでも公平な人
- 夢を追い続ける人
- 一生懸命な人
- 礼儀正しい人
- 友達が多い人
- 家族を大切にする人
- 責任を持って行動できる人
- 優れたリーダーシップを発揮できる人
- 人に元気を与える人
- 素直な人
- 誰からも頼られる人
- おもしろい人
- クリエイティブな人
- 誰にでも優しい言葉をかける人
- いつも感謝を忘れない人
- 辛抱強い人
- 自由に生きる人
- 自分を大切にできる人
- 他人を尊重できる人
- 新しいことに挑戦できる人
- 知識をたくさん持っている人
- 自分の意見をしっかり言える人
- みんなと協力できる人
- 失敗しても立ち直れる人
- 笑顔で前向きな人
- 環境や社会を大切にする人
- 人を楽しませる人
- 謙虚な人
- 常に成長し続ける人
【まとめ】
お子さんが夢を見つけるプロセスは、焦らず、じっくりと進むものです😊
夢=職業にこだわらず、
「どんな人になりたい」を考えることが大切です✨
そのために、様々な体験をしたり、パパママの経験してきたことを伝えたり、一緒に考える時間を持ったりしていきましょう😄
夢に向かって努力する子供の成長を見守りながら応援していきましょう✨
最後まで読んでいただき、ありがとうございます😊✨
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レパートリー不足解消!家族が喜ぶとり肉料理5選
こんにちは🖐️
現役の小学校教師で2人の娘のパパでもある もりパパです😁✨
毎日の生活で欠かすことのできない、ご飯作り🍚
「最近、料理のレパートリーが増えないな😩」と感じること、ありませんか?

私はいつも感じています💦
いつもこれを作っている😅と感じることもしばしば…
でも、子供が喜んでいるからいっか🤣
今回は、我が家でよく作る、手軽で美味しい、そして安い💰
「鶏肉料理」をご紹介します✨
これなら週末にパッと作り置きできて、平日のごはん作りもラクラク✨
家族みんなが喜んでくれる品々です✨
我が家の定番とり料理5選
鳥の手羽元さっぱり煮
すごく簡単に作れますが、子供の大人気な一品です。
これさえあれば、夕食のレシピを悩む必要なし!!
【材料】
- 鶏手羽元
- 醤油( 大さじ3 )
- 酢( 100ml )
- 砂糖( 大さじ3 )
- みりん( 大さじ3 )
【作り方】
- フライパンで手羽元に焼き色をつける。
- 調味料を加え、蓋をして中火で20〜25分煮込む。
- 蓋を開けてみりんを加え、照りを出して完成。
【コメント】
鶏そぼろ
万能食材鶏そぼろ。そのままご飯にかけるだけでなく、おにぎりの具として使ったり、卵に混ぜてオムレツにしたり、豆腐と炒めて麻婆豆腐。ホント何にでも使えます。
【材料】
- 鶏ひき肉:300g
- 醤油:大さじ3
- 砂糖:大さじ2
- 酒:大さじ2
- みりん:大さじ1
- しょうが(すりおろし):1片
【作り方】
- フライパンに鶏ひき肉を入れ、しょうがと調味料を加え、中火で炒めます。
- 水分がなくなり、鶏肉がポロポロになるまで炒め続け、しっかり味を染み込ませたら完成。
【コメント】
- 鶏むね肉が安いときに大量購入し、ミキサーで細かくしてひき肉にするとお安くすみます。
- しっかり目に味をつけておくと、他の料理にも使いやすいですよ。
鶏チャーシュー
あと一品欲しいな〜。ってときに重宝する一品。調味料に入れて煮込むだけ、調理も簡単な作り置きにぴったりな一品です。

【材料】
- 鶏むね肉:2枚
- 醤油:大さじ4
- 砂糖:大さじ2
- 酒:大さじ3
- みりん:大さじ2
- にんにく:1片
- 生姜(スライス):1片
- 水:200ml
【作り方】
- 鶏むね肉と調味料、水、生姜、にんにくを弱火で30〜40分煮込んだら完成。
【コメント】
- 鶏もも肉でも美味しくできますが、油が多めなのでむね肉がオススメです。
- 出来上がったら、切ってから保存しておくと使い勝手がいいですよ。
焼き鳥
お惣菜を買ってくるより断然安く、串にさして盛り付けることで気分もあがる一品です。
【材料】
- 鶏もも肉:300g
- 醤油:大さじ2
- みりん:大さじ1
- 酒:大さじ1
- 砂糖:大さじ1
- 竹串
【作り方】
- 鶏もも肉を一口大に切り、竹串に刺します。
- 調味料を混ぜたタレを鶏肉に塗りながら、フライパンやグリルで焼き上げます。
【コメント】
- フライパンで焼いた後に爪楊枝に刺して盛り付けるだけで、子供はパクパク食べてくれます。
- 鶏もも肉以外にも、むね肉はもちろん、すなぎも、ねぎまなども作ると大人も楽しいですよ。
- 我が家は、食卓を盛り上げるコンロも買ってしまいました。

鶏の塩麹漬け
塩麹につけておくだけで、鶏むね肉がパサパサにならない!冷凍保存も可能なオススメの一品です。
【材料】
- 鶏むね肉:2枚
- 塩麹:大さじ4
【作り方】
- 鶏むね肉に塩麹をよくもみ込み、30分ほど漬け込みます。
- フライパンで中火で焼き、皮がパリッとするまで焼き上げたら完成。
【コメント】
まとめ
いかがですか?
今回ご紹介した「とり料理5選」は、
どれも手軽に作れて、我が家の人気メニューです✨
忙しい毎日ですが、ラクして美味しいレパートリーを増やしていきましょう😊✨
最後まで読んでいただき、ありがとうございます😊✨
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