もりパパ先生ってどんな人?【自己紹介】
こんにちは🖐️
現役の小学校教師で
2人の娘のパパでもある もりパパです😁✨
このブログ『もりパパ先生のスマイル子育て』は、
・笑顔で子育てが出来るように、パパを応援したい!
・先生たちを明るく元気にしたい!勇気を与えたい!
と思って、現役小学校教師のもりパパが子育てや教育に関する情報を発信しています。
今回は、小学校教師の私がどうしてブログを書き始めたのかについてお話ししていきます😊✨
自分のことを話すのは、あまり上手ではありませんが、わたしのことを知ってもらいたい!と思って
自己紹介をしていこうと思います✨
ぜひ、お読みください✨
もりパパってどんな人
子育てに関することや教育に関することを発信している現在30代後半の普通のパパ先生です。平日は、朝4〜5時頃に起床し、ぼんやり洗濯を畳んだり、前日の残りの皿を洗ったり、、、やる気を出してブログを書いたり、その日の授業の準備をしたりもします👍我が子が大好きで、学級の子<我が子をモットーに仕事をしております😍 ”超”がつくほどの親バカです🤣
「子供」と「教えること」が好きで、教育や仕事に関しても情熱を持って取り組んでおります。読者の皆さんの役に立つ情報を発信していきます🔥
このブログを書き始めるまでにも様々な葛藤や悩みがありました。これまでのもりパパを紹介することで共感してくださる人や心が軽くなってくれる方がいたら嬉しいなと思います😊
もりパパの生い立ち
優等生を目指した少年時代
東北地方の周りは田んぼが多い地域で少年時代を過ごしました。4人兄弟の次男として育ち、なぞに長男の真似はしないように🤣、妹と兄が喧嘩しすぎないようにサポートしながら立ち回りました💦
いざこざ、怒られる、険悪な雰囲気が小さい頃から苦手なんです😅
兄とは、今でも仲がいいのですが、幼い頃は負けたくない一心?なのか、個性の勘違い?か、兄と違うものを選んでいた印象があります。
兄→カレーが好き もりパパ→ハヤシライスが好き
兄→ピッチャー もりパパ→キャッチャー
兄がゲームをしているのを隣で見ているのが好きだったり、進学先は敢えて違う高校を選んだり常に意識していたな〜とこの歳になって感じます。
そんなもりパパは、両親に「いい子」と思われたかったのか、優等生を目指していました。手のかからないいい子って親は喜びますよね!?
少年時代のもりパパは、完全に雰囲気「いい子」でした。
小学校時代に児童会長を経験したり、野球チームのキャプテン、中学校に入ってからもリーダーになることが多かったように思います。
周りの空気を読みながら、怒られないように上手に立ち回っていたのかなと思います。面倒をみること、教えることが好きになったのもこの時期でした。
自分が何をしたいのか分からないままの青年期
兄とは違う高校に進学したもりパパは、これまでずっと続けてきた野球に没頭します。うまくなりたい、勝ちたいとは思っていたものの全力を出していなくても、なんとなくうまく行っていたような…レギュラーにはなれたものの、「器用貧乏」。なんでもできるけど、なんにも中身がないと感じるようになります。
高校3年生で将来を考えたとき、正直「自分が何をしたいのか」わかりませんでした。現在の『小学校の先生』になろうとも思っていませんでした。
「起業して自分のビジネスを作りたい!」「海外青年協力隊に参加して、人を助けたい!」と無茶な野望をいだいていたぐらいです🤣
受験勉強も一生懸命やり始めた矢先、推薦入試で「とある公立大学」に拾っていただきました。大学生活も多くの友人に恵まれて楽しく送ることができましたが、「自分が何をしたいのか?」を明確に持つことができませんでした。
将来の夢は?どんな仕事をしたい?結婚は?なんのために生きているの?
考え始めると、「わ〜〜〜」わかんないってなって、考えることから逃げていました。
アイデンティティの確立がされないまま、なんとな〜く大人になったもりパパです💦
先生として、子供に「夢をもて!」なんて、堂々と言うことは到底できません😅笑
こんな私が先生に、、、
大学卒業後、周りの友達が教員採用試験の勉強をしている中、「みんなと一緒が嫌だ」「教員ではなく、社会に出てみたい」と、就職活動を始めました。今考えると、教師としての働き方に不安を感じ、逃げていたんだと思います。子供は好きだけど、「我が子より、クラスの子を優先してしまったらどうしよう」「我が子を愛することが出来るのか?」と、悩んでいました。
一般企業に営業職として就職することが出来ましたが、自社の商品を販売することが、お客様のためになっていないと感じてしまい、数ヶ月で辞めてしまいました。今思い出すと、営業職の魅力を感じる前に投げ出してしまって、もったいなかったと思います。当時の上司には、申し訳ないことをしました。
そして、ようやく教師という仕事を始めることにしましたが、本採用まで2年もかかるほど優秀ではありません。特に学力のほうが(笑)面接になったら、受かる自信はありましたが、学力が低く面接までこぎつけるのに2年もかかりました😅
もりパパは、いわゆる「成績優秀な先生」ではありませんが、子供が大好きで子供のいいところに目を向ける先生です。問題行動がある子供でも、「問題児」というレッテルは絶対にはりません。「行動」に問題があるだけで、子供自身に問題はありません。何を考えているのかを聞き、一緒に考えることで寄り添ってきました。こんな私ですが、少しでも先生方の役に立てたら嬉しいなと思っています。
全国の先生方、特に「自分には教師の才能がないかも…」と悩んでいる先生方に、少しでも勇気を与えられたら嬉しいです。先生方が少しでも前向きに明るくなれるような発信を心がけていきたいと思っています。
ついに始まったパパ生活
大学当時不安に感じていたパパとしての生活。「我が子>学級の子」を常に意識しています。おかげさまで、二人の娘の出産にも立ち会えましたし、学校の行事などにも参加できています。それも当時、悩んだおかげかなと思います。クラスの子の成長も楽しみですが、我が子にはかないません。学校行事も我が子を優先しますし、毎日定時退勤を心がけています。
パパとしての生活を送っている中で、仕事と子育ての両立、家事の分担、子供の教育に対する考え方などなど、悩むことや考えることがたくさんあります。「イクメン」が昔の言葉になり、パパが子育てに参加するのが当たり前の時代になったからこそ、普段子育てで感じていることやうまくいったことなど、役に立つ情報を発信したいと思っています。
『もりパパのスマイル子育て』で発信したいこと
『もりパパ先生のスマイル子育て』ブログでは、次の2つのことを発信していきます。
1つ目は、私が実践している「子供のいいところの見つけ方」 や、「教師という仕事への向き合い方」 などを発信していきます。もりパパは、いわゆる「成績優秀な先生」ではありません。でも、子供が大好きで一人ひとりの良いところを見つけ出すことが得意な先生です。この発信を通して、全国の先生方、特に「自分には教師の才能がないかも…」と悩んでいる先生方に、少しでも勇気を与えられたら嬉しいです。
2つ目は、もりパパが日々の育児で感じたことや子育てのヒントを発信していきます。「パパも子育てを楽しもう!」を合言葉に、パパが子育てに参加するのが当たり前の時代になったからこそ、パパが子供との笑顔あふれる時間を増やし、子供の気持ちをもっと深く理解できるようになれば嬉しいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます😊✨
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